お問い合せ
HOME トピックス朝鮮半島と日本列島の使命悠久の河-和の文化を創造世界の平和と水の偉人イベント出版物研究所の歴史アーカイブス電子書籍
20171126八雲立つ日本・出雲から陽が昇る
20171126八雲立つ日本・出雲から陽が昇る
20170408野田一夫先生講演会・座談会
20161120朗読劇 悠久の河
20160801第2回水と火の祭
20160410八雲ゆう游こいのぼり
20151117出雲から陽が昇るシンポジウム
20150801水と火の祭 周藤彌兵衛翁像建立1周年記念
20141123出雲から陽が昇るシンポジウム
20140801周藤彌兵衛翁像建立除幕式
混迷の時代出雲から陽が昇るシンポジウム
第2回縁結び大会
第1回神有月縁結び世界大会



悠久の河 周藤彌兵衛翁の物語

悠久の河 周藤彌兵衛翁の物語

島根核発電所

天略
2015年11月17日出雲から陽が昇るシンポジウム

シンポジウムパンフレットイングリッド・ロレマ サプライズBOOK写真資料

シンポジウムパンフレットイングリッド・ロレマ サプライズBOOK写真資料


講演映像

 

講演者紹介







ご挨拶

ご挨拶

 1945年7月29日ポツダム宣言黙殺報道を受け8月6日広島・9日長崎に原爆投下、戦時資料焼却命令を出し、15日昭和天皇の終戦放送がされました。そして9月2日、100年前にペリー提督が掲げた星条旗を掲げ、東京湾に入港した米戦艦ミズーリ号上で日本は降伏文書に調印、8000万人(民間人5500万人、軍人2500万人)という史上最大の犠牲を出した第二次世界大戦(中国では15年戦争)が終わり、日本は米国を中心とする連合国に占領されました。その後、1950年始まった朝鮮戦争中の1951年サンフランシスコ講和条約に調印、独立。日本を含む旧枢軸国を対象にした敵国条項の入った国連憲章(1945年10月発効)を受け入れ、1956年国連に加盟、現在に至っています。その後、東西冷戦下の高度経済成長という繁栄もありましたが、日本は人類史的激動期と、問題が複雑に絡み合った衰退期と、近隣諸国との歴史問題が重なり、難しい状況になっています。

 また、島根県は1966年、県庁所在地松江市の10キロ圏内に原子力発電所を誘致、日本最大を含む3基共、運転できない状態が続いています。社会の構造的疲弊が、「財政ひっ迫」「中海干拓事業中止と大橋川開削」「竹島の日制定」「公共施設の陳腐化、利用者の減少」等を生み、文化・政治・経済の活力が低下、急激な人口減少を招き、閉そく感が漂っています。

 一方、ギリシアで小泉八雲の「開かれた精神OpenMind」がよみがえり、出雲大社の遷宮・慶事、錦織圭選手の活躍、錦織良成監督とEXILETRIBE HIROが創る映画「たたら侍」への期待も高まり、松江・出雲に注目が集まっています。
 日本と朝鮮半島は、核大国の米国・中国・露国の地政学的結節点にあります。安倍内閣の掲げている「積極的平和主義」「地方創生」「女性の活躍」の議論から新しい時代が生まれる可能性がでてきました。これには中小企業の自律的再生と、国民の気づきが必要不可欠です。

 当社が市場創造したシートシャッターも大手の参入が進み、全国・世界に広がり市場が急拡大しています。また、松江発のRubyで開発したクラウド総合水管理システム「やくも水神」も、「次世代の社会インフラ」として野村総合研究所が2010年、東京国際フォーラムで2700人を前に発表、採用自治体が国交省の成功モデルになり、本格的な普及期を迎えています。 

 やくも水神の原点「水の偉人・周藤彌兵衛翁」の大銅像を日中戦争の激戦地山東省で制作、8月1日「水の日」に松江市八雲町に地元の協力を得て建立しました。そしてカーネギー財団、オランダの芸術家ロレマさんの協力を得て、小説「武器を捨てよ」「空の蛮行」で100年前に世界大戦を強く警告した、女性初のノーベル平和賞受賞者ベルタ・フォン・ズットナー像建立活動を始めました。ヨーロッパでの支援者であるイップ常子さんは、東京、広島、神戸、京都名古屋で公演されたオーストリア政府企画によるズットナーの演劇「情熱に燃える魂」に参加されました。
 このシンポジウムをきっかけに、「国際平和センター・国民国連」構想(2009年北京、2014年ウィーンで発表)が、長崎大学核兵器廃絶研究センターの「北東アジア非核兵器地帯構想」マララ・ユスフザイさんのノーベル平和賞受賞などを追い風に、出雲から世界に広がることを祈っています。

 皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしています。
小松電機産業株式会社 人間自然科学研究所
小松 昭夫

挨拶ダウンロード

イングリッド・ロレマ氏  「あなたが奇跡を信じないなら」



佐藤 京子 氏  日本舞踊:荒城の月/寿獅子 花柳萠淡

日本舞踊:荒城の月/寿獅子 花柳萠淡

パネルディスカッション




会場の様子





タイムスケジュール

第1部松江から世界平和を―国民国連構想の具現化―
8:40 - 9:40 モーニングセミナー 21世紀を鳥瞰する世界アジア日本島根 
民間から始まる平和会議
コーディネーター:堀江 研次
パネラー:渡部 通恵、鄭 求燾、魏、呉 大新
10:00 - 開会
10:05 - 10:25 主催挨拶
10:25 - 11:00 基調講演1 平和な世界を築く視点:真実は非常識にあり 浜田 和幸
11:00 - 11:05 ベルタ・フォン・ズットナー像除幕お披露目
11:05 - 12:00 基調講演2 あなたが奇跡を信じないなら イングリッド・ロレマ
第2部オープンマインド―開かれた精神-と地方創生
13:05 - 13:15 セレモニー 日本舞踊:荒城の月/寿獅子 花柳萠淡 佐藤 京子 他
13:15 - 13:45 基調講演3 私の人生とヨーロッパ
周藤彌兵衛翁との出会い
イップ常子
13:45 - 13:55 エッセイ朗読 焦げついた夏,祈り 村尾 靖子
13:55 - 12:20 基調講演4 歴史が教えてくれる日本人の生き方 白駒 妃登美
14:20 - 14:50 基調講演5 出雲から陽が昇る:陰と陽について 行徳 哲男
14:50 - 15:20 基調講演6 人口減少社会と地方創生女性の社会参加 堀内 好浩
パネルディスカッション
15:30 - 17:00 未来へ
三大核大国の結節点、朝鮮半島と日本-世界平和の希望の郷・八雲立つ出雲
コーディネーター:浜田和幸
パネラー:行徳哲男、堀内好浩、イップ常子、
白駒妃登美、渡部通恵、小松昭夫

新聞掲載記事一覧

出雲から陽が昇るシンポジウム記事掲載
12月13日 毎日新聞 風に吹かれて 考えよう家族の絆 [PDF:201KB]
11月25日 島根日日新聞 女性主体の平和社会を発信 イングリッド・ロレマさんら講演 [PDF:791KB]
11月24日 山陰中央新報 女性の社会参画や国際平和を考える 松江でシンポジウム [PDF:429KB]
11月24日 読売新聞 芸術で平和訴えロレマさん講演 [PDF:2.0MB]
ベルタ・フォン・ズットナー像記事掲載
11月25日 毎日新聞 松江・小松電機がベルタ像を建立 [PDF:608KB]
11月12日 島根日日新聞 ズットナー氏の像建立を提唱 [PDF:700KB]
シンポジウム広告掲載
10月19日 山陰中央新報 シンポジウム広告記事 [PDF:661KB]
10月31日 日経産業新聞 中国四国産業広告特集 進む拠点整備、企業の集積に厚み [PDF:3.2MB]



お問い合せ